みなさんはスーパーマーケットやコンビニエンスストアで買い物をするとき、棚に並んでいる商品を覗き込んで、出来るだけ奥の方にあるものを取ろうとしていませんか。古いものを早くはかせる≠スめ、店頭では普通、新しい商品は奥に置かれています。あなたは日付の新しいものを取り出してカゴに入れ、しめしめ、と思っていませんか。
日付の若い商品は確かに製造年月日が新しいわけですが、同時にそこに含まれている「毒」も新しいということに注意してください。
コンビニの棚に置かれているサンドイッチやお弁当などの商品の消費期限はおおむね製造後36時間以内ということになっています。しかし、これはあくまで消費者向けです。コンビニ側が納入業者側に申し渡している保証時間は、安全率を2倍かけた、72時間経過しても品質が変わらないこと≠ナあるといわれています。表示の消費期限を過ぎても食べてしまう人、そんなことは一切気にしていない人が多数いることを考えれば、この安全率もむべなるかなです。
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